製品特長

POINT 1

CO2削減効果

地球温暖化の原因となっている温室効果ガスには様々なものがありますが、なかでも二酸化炭素(CO2)はもっとも温暖化への影響が大きいものです。日本においては温室効果ガスの90%以上を二酸化炭素(CO2)は占め、その排気量も年々増加しています。CO2の削減方法は様々ですが、最も身近で明確な方法は電力消費量を削減することです。従って「電力消費量削減=C02削減」ということになります。0.555kg-C02/kWh(2007年・環境省)

POINT 2

消費電力量削減効果

E-FOURは、コンピュータ用の安定化電源の開発技術から生まれた、画期的な省エネシステムです。電力損失を限りなくゼロに近づけることで電気器具が使用する電力を削減することが可能となりました。

POINT 3

デマンド(ピーク)削減効果

消費電力量を抑えることによって、デマンドカット効果(ピークカット)があります。

POINT 4

電気器具寿命延長効果

電圧の変動を安定させることで、電気器具への負担を軽微にし、寿命をより長くします。

POINT 5

安定化電源(スタビライザー)効果

設定電圧を適切に調整することにより、安定した電力を供給し、電気器具を効率よくご使用いただけます。

POINT 6

製品ラインナップ

小型機から大型機まで多彩なバリエーションで、ご家庭、小規模店舗から大型施設まであらゆるシチュエーションに対応します。

POINT 7

安全対策

●サージ電圧の保護対策

入力ラインにアレスタを付加しているため、470Vピーク以上のサージ電圧はアレスタによって吸収され制御回路には印可されません。

●ノイズ対策

制御回路の電源(トランスの出力側)にコンデンサを付加しノイズを吸収することにより、ノイズによる誤動作をなくします。電子スイッチ(サイリスタ)のゲートにコンデンサを付加しノイズを吸収しサイリスタの誤動作をなくします。接触器によって、電源投入時のサージ電圧やVCB投入時のノイズが印可されないように約1秒遅れて制御回路の電源が印可されます。

●0-3-6 動作電圧切替時の誤動作対策

0-3-6 動作電圧切り替え時にサイリスタが同時オンしないように、オフした時に発生する電圧を切替信号として、所定のサイリスタを即座にオンする回路設計になっているため、サイリスタの同時オンは生じません。トランス巻線の補助巻線の付加により、万が一同時オンの誤動作を生じてもサイリスタは破損しません。

●安全モード0V動作

電子式B接点によって、電気のない状態はこのB接点はオンであり、0V動作となります。電源投入立ち上げ時に制御回路に電圧が0Vでも異常電圧を発生することなく0V動作で立ち上がります。過電流や誤動作した場合ブレーカがオフになり、この瞬間に0V動作になります。電圧が異常に低下して接触器がオフした場合、瞬間に0V動作となりますが、電圧が低下しても接触器がオンしている間、制御回路は正常動作します。直雷などでトランスがレアショートしてもブレーカがオフして0V動作となり、R相とT相は切り離されトランスの焼損には至りません。

●瞬停対策

約20mSec以下の瞬停は接触器はオフしません。接触器がオフしない間は制御回路は蓄電された直流電圧によって正常に動作し、動作電圧はそのまま持続し、同じ動作電圧で復帰します。20mSec以上の瞬停は接触器がオフするため立ち上げ時と同じになり、0V動作から始まります。接触器がオフした状態で復帰するとトランスの方が制御回路より、約1秒早く通電され、先に通電されたトランスの励磁巻線に誘起された電圧で電子式B接点が制御される前にオフにすることを避けるため、接触器のA接点でトランスと制御回路を分断します。

●トランスの安全対策(単相用エポックはオプション)

トランスに温度センサ(バイメタル、温度フューズ)を取り付けて、ある設定温度以上になると接触器をオフさせて、瞬時に0Vへ移行します。励磁巻線もラインから分断されるため、レアショートやコアヘの短絡があってもトランスの焼損には至りません。

●自動切替時における最低電圧設定

自動切り替え運転中において、最低電圧を設定することができ、安定した電力を供給することができます。